2012年12月25日火曜日

ケータリング。




師走ですね。

師ですら走るそうですから、
私はもちろん、いわんやをや。

ぱたぱたと毎日を過ごしています。

写真は、先日させて頂いたケータリング。
知り合いのフレンチシェフにご紹介をして頂きました。

ワインをインポートしている会社様の忘年会。

ワインに合うもの、
年末で食事会が続くシーズンなので、
ほっとするような味付けで、
野菜もたっぷり摂れるように。

ちょっと早いノエルの要素を入れて。
パーティに華を添えられるように。

お客様の喜ぶ顔、
びっくりする顔を思い浮かべて。

いろいろ考えて、いろいろ作りました。

食器等、現地で使わせて頂けるものがなかったので、
ロールのクラフト紙をテーブルにはって、
ワックスペーパーをお皿代わりに使いました。

35名分と、私にとっては少し大きな規模。
デザートとパテはお友達にお願いをして作ってもらいました。

お客様のそのときどきのシチュエーションに合わせて、
その方のためだけに、その時のためだけに、
考えて、つくるケータリング。


準備はとても大変だったのですが、
集中力を最大限に使って準備した2日間
とっても楽しくて、とっても充実した時間でした。

いろいろな方にご協力を頂いて、
感謝、感謝です。

小さなホームパーティも、
少し大きなパーティも。

どうぞお気軽にお声掛け下さい。


<12月14日のパーティ>
キャロットラペ
白菜のクミンサラダ
ほうれん草とベーコンのキッシュ
じゃがいもとブルーチーズのキッシュ

タルティーヌ2種
・ブリーチーズとオリーブ
・スモークサーモンとディルソース

ピンチョス3種
・さつまいもと鶏の照焼き
・大根のマリネと鯖の竜田揚げとドライトマト
・柿とカブ、生ハムと長ネギのマリネ

パテ・ド・カンパーニュ

チャーシュー
リンゴ風味のローストポーク
(りんごの赤ワイン煮とクレソンのグリーンサラダ)

お豆のおむすび
鶏とごぼうの炊き込みおむすび

プチシューのクリスマスツリー



2012年12月21日金曜日

みこりん食堂 12月21日のお献立

寒い夜ですね。

今週会う、いろんな人に
「カキフライ食べたかったよぉ。本当に。」

と、とても悔しがられたので、笑
明日もまたカキフライにしようと思います。

広島から取り寄せた、とても大きなカキですよ。

それから、カニクリームコロッケも作ろうかな。

ミックスフライ定食ですね。

おみそ汁は赤出汁で、
ごはんは炊きたてまっしろごはんです。

余力があれば、アップルパイも準備したいです。


忘年会シーズン。
みなさんもどこかで呑んでいるころでしょうか。

風邪に気をつけて、よい夜を!
明日また、お会いしましょう。

みこりん食堂
住所:武蔵野市吉祥寺本町1−25−21
営業時間:12:00–19:00
☎:0422-20-2166


2012年12月14日金曜日

みこりん食堂 12月15日のお献立

今日はとある会社の忘年会に
ケータリングをお届けに行ってきました。

その模様は、また改めてご報告するとして。

車で向かう行き帰りは、
年末の街の様子がとてもきれいでした。


一年の感謝を込めて、
明日は一年に一回の、広島からお取り寄せした牡蠣の、
カキフライ定食です。

手作りのタルタルソース、千切りキャベツ、
マカロニサラダ、赤だしのおみそ汁。
炊きたてごはんはおかわり自由です。

ばたばたとする時期ですが、
すこしゆっくりとお昼ご飯を召し上がりに来て下さい。

エンドレスであたたかほうじ茶をお注ぎしますよ。

営業時間は19時まで。
今晩飲み過ぎて、お寝坊しても、
大丈夫。

住所:武蔵野市吉祥寺本町1−25−21
電話:0422−20−2166

2012年12月7日金曜日

みこりん食堂 12月8日のお献立

師走です。
気持ちがぱたぱたとします。

そんな時こそ、
ゆっくりごはん。

明日はハンバーグにビーフシチューをかけた
シチューハンバーグにします。

おみそ汁とお新香、
炊きたてごはんと一緒に。


先週大好評だったアップルパイもまた焼きます。
今週は、リクエストのあったバニラアイスも
準備しておきますね。

明日はどんな一日になるのかな。
楽しみです。

よい夜を過ごして下さい。


みこりん食堂
住所:武蔵野市吉祥寺本町1−25−21
電話:0422−20−2166
営業時間:12:00–18:00

2012年12月3日月曜日

白ワインのスープ。

冬みたいな毎日ですね。

最近よく作る、白ワインのスープ。


豚肉のリエットを作る時に、
たっぷりの白ワインで豚肉を煮ていくのですが、
そのスープがあまりにおいしいので思いついたスープ。

冷蔵庫にある、野菜や、お肉を、コ
クを出したければ最初にオリーブオイルで炒めてから、
お水とたっぷりの白ワイン、ローリエとコンソメ、
お塩を入れて煮ます。

お水の1/5位はワインを入れて、
味見をした時に、白ワインの酸味を感じるくらいにたっぷりと!

好きなドライハーブをいろいろ入れてもおいしくなります。


今夜は、玉ねぎ、大根、人参、白菜と、鶏肉を少しいれました。

こしょうを入れないのが、
白ワインのスープのポイント。


寒い朝に、トーストのいい匂いと、透き通ったスープ。

寒い夜に、焼いたお肉と、白ワインのスープ。


寒い寒い冬の毎日の、ちいさな楽しみ。