2013年6月7日金曜日

みこりん食堂 6月8日のお献立


梅雨入りしたものの、
すっかり夏のよう。

夏野菜の季節ですね。
はぁ、夏野菜、大好き。


今日スーパーへ買い物に出かけたら、
武蔵野で採れたばかりの、大きなピーマンが。

つやつやとしてきれい。
青臭くて、ちょっと苦くて、
たっぷりと甘いピーマン。

というわけで!
明日はピーマン肉詰めの定食です。

お魚はサーモンのムニエルか、
ブリの照り焼きを、明日のお魚屋さんの
感じで決めようと思います。

つけ合わせはサラスパと、
なすのマリネなんかにしようかな。

それに、ごはんとおみそ汁がつきます。


デザートに、
クラシックなタイプのプリンを
焼いてあります。


明日もとってもいいお天気になるそう。
お腹を空かせて、ぜひお出かけ下さい。


みこりん食堂
営業時間:12:00-19:00
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-25-21
☎:0422-20-2166

2013年6月4日火曜日

一年の後。


去年の6月の、いもうとの誕生日に始まった会がある。

たなかようこの会。

たなかさんといもうとようこが主催をしている会で、
いもうとチームが月に一度程度集まって、
みんなでごはんを食べる、という会。

去年の6月、
「いつもお世話になっているみんなに、
今年はようこからお礼をする!」
となぜかいもうとは張り切ってパーティを催した。
フラワートルティーヤのタコスの会、
だったと思う。
31の大きすぎるアイスクリームのケーキが食べきれなくて、
その後うちの冷凍庫に長いこと鎮座していたのを覚えている。


あれから一年。
たくさんの乾杯をして、
たくさんのお誕生日をお祝いし、
それはそれはたくさんのごはんを食べ、
終わらないおしゃべりを繰り返した。

たなかようこのメンバーが、
落語会を手伝ってくれたり、
このあいだは大きなピクニックも主催した。


あれから、たった一年だけれども、
それぞれを取り巻く情況や立場は、
少し、人によっては大きく変化して、
いちばん小さなメンバーのなおちゃんに関しては、
片言のおしゃべりをはじめた。


日曜日、
いもうとのお誕生日と、
たなかようこの会をの一周年をお祝いして、
みんなでおめかしをしてレストランに。

いもうとに秘密で計画したお祝いに、
まったく気づいていなかった彼女は、
そのレストランの個室の扉が開いた瞬間、
大集合していたみんなに
驚きすぎて、泣いた。笑


たなかさんが、
いもうとへのサプライズムービーと共に、
一年間おねえちゃんがたくさん
お料理を作ってくれたので、と
撮りためていてくれた写真を
ご褒美にまとめてくれたので、
よろしかったらご覧下さい。




ここからの一年の後、は、
どんな風だろう。


優しくて、はずかしがり屋で、
才能と愛にあふれるたなかようこ会のみんなが、
とてもとても愛おしいので、

またおいしいものを作らなくっちゃ、
と思う。

たくさんのおいしいものと、
たくさんの笑顔に、あふれますように。


いもうとようちゃん、
お誕生日おめでとう。

たなかようこの会のみなさん、
ありがとう。

大好き!

2013年5月24日金曜日

みこりん食堂ぱんの日 5月25日のお献立

今日も暑くて真夏のよう。

陽にあたると、ちょっとだるくなるのは、
なんでなんだろう?

プールとか、海のあとみたいな。

そんな時は、冷たいビールとサンドイッチ!笑

明日はPieni kuppeさんが食パン、イングリッシュマフィンを
焼いて下さいます。

コールスローとハニーマスタードチキンのサンドイッチ、
自家製ツナ(タイムとローズマリーの風味)と
キャロットラペのサンドイッチ、
あとは、ツナメルト。

そして、手作りパテのサンドイッチも少しあります。

スープはカボチャとクミンのポタージュを。

デザートには、Pieni kuppeさんによる
レモンパイ!!わぁいっ。

お裾分けに、スコーンと前回大好評だった、
くるみといちじくのパンも準備して下さるそう。

ぱんの数には限りがありますので、
早めのご来店をおすすめします。

また明日。


みこりん食堂
営業時間:12:00-19:00
住所:武蔵野市吉祥寺本町1-25-21
電話:0422-20-2166

おおきなきがほしい。


小さい頃夢中で読んだ絵本のタイトルだ。

おおきなきが家の庭にあって、
その木の上に小さなお家をつくって、
ホットケーキを焼いたり、
小鳥と話したり、
遠くの街をみたりするお話。

おおきなきがあったらいいなぁ。
おおきなきがあったら。


と何度も考えた。


日曜日、Event Festival Tokyo 2013 の
ランチとアフターパーティのケータリングを
何組かのケータラーさんと一緒に担当させて頂く。

これまで自分たちがやらせて頂いたケータリングの
規模としては、一番大きくて。

はぁ、わたしは今、
とてもおおきなれいぞうこがほしい。

おおきなれいぞうこがあったら、
ゆとりの順序で仕込みができるし、
保存食をたくさん作っても、
ワインをたくさん買っても、
余裕でストックしておける。

あんなものも、こんなものも
たくさん作っておけるのだ。



小さな冷蔵庫に余白を作るべく、
頂いたチーズケーキを
大急ぎで食べる午後。

準備しなくてはいけないことはたくさん。

おおきなれいぞうこの夢に、
ぼんやりしている場合では、ありません。笑

2013年5月22日水曜日

保存食を作ること。


らっきょうの季節。

スーパーにらっきょうが並ぶと、
ちょっとそわそわして、
寝ても覚めても、
らっきょうを漬けなくちゃ、という
思いに駆られる。

いつの間にかその季節ははじまって、
なんのお知らせもなくスーパーから
消えてしまい、また会えるのは、
一年も先のこと。


だから、
らっきょうの季節がやってくると、
あれから一年たったのだなぁ、と
思ったりして。

去年のあの頃も、こうしてらっきょうの皮をむいていたな、
なんて思いながら、

去年のらっきょうから、
今年のらっきょうまでの一年を、
ちょっと振り返ってみたりする。笑


保存食というのは、
おしなべて少し手間がかかるから、

時間がたっぷりとあって、
気持ちにゆとりがある時でないと
なかなか出来ない。

だから、ジャムも、梅も、シロップも、
それを作っている時は、いつも
とても贅沢で幸せな時間だ。

瓶の中に、その幸せな時間を一緒に詰めて
いるのかもしれない、
なんて思ったりする。笑



今年のらっきょうはおいしくできるかな。

おいしいカレーを作ろう。
タルタルソースにも入れたりしよう。

瓶の蓋を開けたなら、
今日の幸せを思い出すだろうか。